ここねこんにちは、ここねです。
今回はあくびについて書きます。
朝、私が目を覚ますと、隣でこっちゃんが“ふぁっ”てかわいいあくびをします。
夜中トイレに起きたときも、昼寝から目が覚めたときも、必ずと言っていいほど。
まるで「ママ起きたの?」って言うように、ふんわり体を伸ばしながらあくびをするんです。
最初はただ眠いだけなのかな?と思っていました。
でもアニマルコミュニケーションを学んでいくうちに、
この“あくび”にも深い意味があることを知りました。
あくびは眠気だけじゃない


犬があくびをする理由は、単なる眠気だけではありません。
あくびには「リラックス」「安心」「緊張をゆるめる」といったサインがあるんです。
犬は、気持ちが切り替わるとき――たとえば眠りから覚める瞬間や、
飼い主の動きを感じ取ったとき――にあくびをすることがあります。
これは、心と体をゆっくり“起こす”ための自然な行動なんです。
人間でも、朝起きたときに伸びをしたり、
「ふぁ〜」って深呼吸したくなることがありますよね。



それと同じで、犬も自分を整えているんです。
こっちゃんの“ふぁっ”は安心のあくび


でも、こっちゃんの場合はもう少し特別。
私が動くたびに、必ず反応して“ふぁっ”ってあくびをする。
これは、「ママが起きた=安心できる」っていうサインなんです。
こっちゃんにとって私は、心の拠りどころ。
寝ているときも、私の気配や呼吸の変化を敏感に感じ取っていて、
私が動くと「ママは大丈夫」「今日も一緒だね」って
ほっとしてるんだと思います。



小さなあくびの中に、そんな信頼と安心の気持ちが詰まっているなんて、気づいたときちょっと泣きそうになりました。
あくびは“愛情表現”でもある
犬があくびを見せるのは、心を許している相手の前だけ。
つまり、警戒心があるときや緊張しているときは絶対に見せません。
だからこそ、こっちゃんが毎回私の前で“ふぁっ”とするのは、
「ママのそばが一番安心」ってことなんです。
他の人が来たときはちょっと警戒したり、
気分によっては距離を取ることもあるこっちゃん。
でも私がそばにいると、すぐに体を伸ばしてリラックスモードに。



その姿を見てると、言葉はなくても“信頼”が伝わってくるんです。
今日もまた“ふぁっ”が聞ける幸せ


犬の仕草って、どれも可愛いけれど、
そのひとつひとつにちゃんと意味があります。
あくび、しっぽの動き、寝る位置――全部が“心の声”。
それに気づけたとき、
「この子はこんなにも私を見てくれてるんだ」と思えて、
ますます愛おしくなります。
こっちゃんの“ふぁっ”には、
「ママ、安心していいよ」「今日も一緒だよ」
そんな優しいメッセージがこもってるのかもしれません。



明日もまた、あのかわいい“ふぁっ”が聞けますように。
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