
こんにちは、ここねです。
今回はドッグランについて書いてみました。
安心して遊べるドッグランの条件|わんこ目線で考えるポイント


愛犬と一緒にお出かけするとき、ドッグランは人気のスポットですよね。
「自由に走らせてあげたい!」という飼い主の思いと、「思いきり遊びたい!」というわんこの気持ちが叶う場所。



けれど実際に行ってみると、「ちょっと雰囲気が合わなかったな」とか「ルールが緩すぎて不安」と感じることはありませんか?
私自身もそう感じたことがあり、「安心して遊べる条件ってなんだろう?」と考えるようになりました。
そこで、犬友さんから聞いたドッグランの情報や、これまでの経験、さらに愛犬るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんの声(アニマルコミュニケーション)を交えてまとめてみました。
安心できるドッグランの条件5つ
私はこれまで数ヶ所ドッグランに行きましたが、「安心できるな〜」と思うドッグランの条件があります。
大型犬と小型犬が必ず分けられている
体格差があると、遊びのつもりでもケガにつながることがあります。
以前こっちゃんがドッグランにいたとき、ハスキーの子が「遊ぼう!」と近づいてきました。
普段はわんこが大好きなこっちゃんですが、体格差がありすぎて怖かったようで「こないでー!」とギャン鳴き。
悪気がなくてもすれ違いは起こるので、エリア分けは必須です。
おやつ持ち込み禁止
「他の子のおやつを食べちゃった!」はよくある話。
アレルギーや病気を持つわんこが間違って食べれば命に関わる危険があります。
実際にあったのが、バッグをあさったわんこが勝手におやつを食べてしまい、ビニール袋まで口にしてしまったケース。
こうした事故を防ぐためにも、おやつ禁止ルールは安心材料になります。
ワクチン・狂犬病予防接種の証明書が必須
感染症対策を徹底している施設は、それだけで信頼できます。
証明書の提示が必須の場所は「安全第一で考えている」証拠。
飼い主同士も安心して利用できる大切な条件です。
犬のフンは必ず持ち帰る
とても基本的なことですが、意外と落ちていることがあります。
「誰かが片づけるだろう」と思って放置されると、衛生的にも不快ですし、施設の存続にも関わります。
飼い主としての最低限のマナー。
みんなで気持ちよく利用するために、必ず持ち帰りましょう。
おもちゃは置かない
このケースはあまりないかもしれませんが、「なるほど!」と思いました。
楽しく遊べそうに見えるおもちゃも、取り合いからけんかの原因になることがあります。
「遊び」に来たのにトラブルになってしまっては残念。
あえて置かないルールは、実は安心できる工夫だと思います。
わんこの本音も聞いてみた


「またドッグランに行きたい?」と、るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんにアニマルコミュニケーションで聞いてみました。
暑い季節は熱中症予防で連れて行っていなかったんです。
るーちゃん
「短い時間なら行きたい。弟たちを見守りたいし。ひとり置いてかれるのは嫌。」
こっちゃん
「あの緑の場所で思い切り走りたい!」
ヴィーちゃん
「くんくん匂いをかぎたい。走りたい!」



わんこたちの声から伝わってきたのは、「ただ走りたいだけじゃなくて、安心して楽しみたい」という気持ちでした。
飼い主ができること


安心できるドッグランを選ぶときは、こんな点を意識してみると安心です。
ルールが厳しく見えても、それは「愛犬が安全に遊べる環境を守るための工夫」。



むしろありがたい配慮です。
最後に


秋になったら、私もるーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんを連れて新しいドッグランに行ってみる予定です。
どんな表情で楽しんでくれるのか、今からとてもワクワクしています。



あなたの愛犬にとっても「心から安心して遊べる場所」が見つかりますように!
にほんブログ村

