
こんにちは、ここねです。
先日こんなことが・・・
最近、親戚に言われた一言。
「ここねちゃん、犬飼いすぎよ!」
私は今、マルチーズ・トイプードル・ビションフリーゼの男の子3匹と暮らしています。
確かに3匹は多いのかもしれません。でも私にとって犬は“家族そのもの”。
父の「もう犬は飼ったらだめだよ」という言葉を超えて、気づけば3匹の子たちと暮らす日々になっていました。
大変なこともありますが、私はこの暮らしを選んでよかったと心から思っています。



今回は、私が感じる多頭飼いのリアルと、犬と暮らすことで得られる
「本当の豊かさ」についてお話しします。
3匹との暮らしが始まったきっかけ


私は小学生の頃から犬と暮らしてきました。
犬がいる暮らしは、私にとって「当たり前」であり「自然」なこと。
ですが、父が亡くなる少し前にこう言われたんです。
「もう犬は飼ったらだめだよ、独身なんだから。」
確かに一理あると思いました。
犬を飼うにはお金も時間もかかるし、旅行や自由な行動が制限されることもあるから。
それでも、とあるペットショップで出会ったマルチーズの“るーちゃん”に一目惚れ。
先住犬にどこか似ていて、不思議なご縁を感じました。
気づけば2日後にはお迎えしていたんです。
そして、その後こっちゃん(トイプードル)、ヴィーちゃん(ビションフリーゼ)を迎え入れました。



2匹から3匹になるのは大きな違い。大変さは確かに増えました。
でも、その何倍も「楽しさ」と「温かさ」が増えたのです。
周りからよく言われることと、私の答え


犬を飼っていない人からよく言われます。
・ 「犬どころじゃないでしょ、結婚は?」
・ 「犬がいたら旅行もどこにも行けないでしょ?」
でも私は、正直あまり気にしていません。
旅行にそこまで興味がないですし、行くならGLAYのライブくらい。
先日幕張に行ったのも、私にとってはかなりレアな出来事でした。
それよりも、私は 犬たちとドライブに出かけること、家の中で一緒に過ごすこと に幸せを感じます。
パソコン作業の横で遊んでいる姿を眺めるだけでも、心が温かくなります。
旅行だって、本当に行きたければ方法はあります。
船に乗せる、キャリーで電車に連れて行く、ペットホテルや信頼できる人にお願いする・・・
選択肢はたくさんあります。



「犬がいるからできない」ではなく、犬がいるからこそ楽しめることが
あるんです。
犬は“想い合う存在”だからお留守番も特別


確かに、多くの犬はお留守番が苦手です。
飼い主さんが仕事に出るだけでも寂しがる子は少なくありません。
でも、それは裏を返せば「それだけ飼い主さんを大切に思っている証拠」。
健気に帰りを待っている姿は、とても愛おしいものです。
工夫すれば不安も軽減できます。
たとえば、見守りカメラで声をかける、ペットシッターさんやペットホテルに預けるなど。
アニマルコミュニケーションをしていても、家族と一緒に旅行やイベントに出かけているわんこをみていると、
お互いに楽しそうにしているなぁと、よく感じています。



結局大切なのは、周りの意見よりも「自分と犬がどう暮らしたいか」
なんですよね。
「犬を飼うとお金持ちになれる」ってホント?


ところで、こんな言葉を聞いたことはありますか?
「犬を飼うとお金持ちになれる」
もちろん、犬を迎えたからといって通帳の残高が急に増えるわけではありません(笑)。
でも実際の調査では、富裕層の家庭には犬などのペットを飼っているケースが多いそうです。
犬と暮らすことで・・・
という“豊かさの循環”が生まれるんです。
さらにイギリスの研究では、犬や猫がもたらす幸福感は 年収1,000万円に相当 するという結果も出ています。
これは「心の豊かさ=お金では買えない価値」があることを示しています。
つまり、犬を飼うと“心のお金持ち”になれる。
毎日のお出迎えや甘えてくる仕草が、何よりの財産なのです。
私にとって犬と暮らすことは“豊かさそのもの”


親戚に「犬飼いすぎ」と言われても、私は後悔していません。
確かに手はかかるし、お金もかかる。
でも、それ以上に与えてくれる“温かさ”と“幸せ”のほうが大きいのです。
犬がいるからこそ、日々の暮らしが整い、心が満たされる。
周りの意見は関係なく、私は犬と生きる人生を選びたい。



私にとって、るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんと過ごす時間
こそが、かけがえのない“豊かさ”そのものです。
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