犬の胃腸炎の症状と治療法|回復までの体験談と予防法

ここね

こんにちは。ここねです。

愛犬が突然の嘔吐や下痢…。
ぐったりして元気がない姿を見ると、
飼い主として本当に心配になりますよね。
うちの子(ブラックトイプードルのこっちゃん)も、よく胃腸炎になりました。
夜中に何度も吐き、落ち着かない様子。
朝になって動物病院に駆け込み、点滴や注射を
受けました。

この記事では、犬の胃腸炎の原因や症状、
動物病院での治療、回復までの経過、
そして再発を防ぐための予防法について、
獣医師の情報と私の体験談をあわせてご紹介します。

・「病院に行くタイミングは?」
・「家でできることは?」

ここね

そんな疑問を持っている方に、少しでも安心してもらえるようにまとめました。

犬の胃腸炎とは?原因としくみ

犬の胃腸炎は、胃や腸の粘膜に炎症が起こる
病気で、急性型と慢性型があります。
原因はさまざま。

代表的な原因

・ 食べすぎ・食べ慣れないものを食べた

・ ウイルスや細菌の感染(パルボウイルス、サルモネラ菌など)

・ 寄生虫(回虫、ジアルジアなど)

・ アレルギーや食物不耐性

・ ストレスや環境の変化

特に子犬やシニア犬は免疫力が低く、胃腸炎に
なりやすい傾向があります。
私のこっちゃんの場合は、季節の変わり目で
体調を崩しやすい時期でした。
さらに前日にドッグランでたくさん遊び、
少し疲れもあったようです。

目次

主な症状と見分け方

胃腸炎の典型的な症状は以下の通りです。

こんな症状

・ 嘔吐(黄色い液、泡、未消化物)

・ 下痢(水様便や血便)

・ 元気がない、動きたがらない

・ 食欲不振

・ 脱水症状(歯茎や舌が乾く、皮膚をつまんでも戻りが遅い)

こっちゃんは夜中に3回ほど嘔吐し、電気を消すとソワソワして落ち着かないため、朝まで電気を
つけてそばについていました。

ここね

翌朝は食欲がなく、体が少し熱く感じられたため、すぐ病院に向かいました。

動物病院での治療内容

胃腸炎の治療は原因や症状の重さによって異なりますが、急性の場合は次のような処置が行われます。

こんな処置

診察・検査(体温測定、触診、聴診、便や血液検査)



 注射(吐き気止めや胃腸の動きを整える薬)

 絶食・絶水の指示(胃腸を休ませるため)

 内服薬(抗生物質、整腸剤、制吐剤など)

ヴィーちゃんもよく胃腸炎になりました。

ヴィーちゃんの場合は、注射で泣き叫ぶほど
嫌がっていましたが、点滴後は少し落ち着いた
様子になりました。

ここね

獣医師からは「子犬で胃腸が弱いタイプかもしれない」と指摘されました。

回復までの経過

治療後は半日ほど絶食・絶水。
翌日はふやかしたドッグフードを少量与えました。
食欲は少しずつ戻り、3日後には普段通りの元気さに。

ただし、胃腸炎は再発しやすいと聞いたので、
その後も数日は消化に優しい食事を継続しました。
こっちゃんのときも同様に、胃腸炎から回復するまで2〜3日かかりました。

予防方法

予防できるなら、予防したいですよね!
予防方法をご紹介します!

こんな予防方法

・ 食事は急に変えず、少しずつ慣らす

・ おやつや人間の食べ物を与えすぎない

・ 定期的な寄生虫検査

・ ストレスや疲れをためない

・ 季節の変わり目は体調チェックをこまめに

ここね

うちでは、胃腸炎の再発を防ぐために、手作りごはんやふやかしたフードを取り入れるようにしました。
これで嘔吐や下痢の回数が減った気がします。

よくある質問

胃腸炎についての疑問を2つお答えします!

胃腸炎の時にできること

Q. 胃腸炎のとき散歩はしていい?

A. 症状が軽くても安静が第一。
無理に行かない方が安心です。

Q. 家でできる応急処置は?

A. 症状が軽ければ半日〜1日絶食・絶水で様子見。
ただし子犬・シニア犬は早めの受診を。

まとめ

犬の胃腸炎は、早めの受診と適切なケアで
ほとんどが回復します。
ただし、放置すると脱水や命の危険があるため
要注意です。
私の経験からも、普段からの健康チェックと
食事管理が何よりの予防だと感じます。
「なんかいつもと違う」と思ったら、迷わず病院へ。

ここね

早期対応があなたのペットさんを守ります。

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