
こんにちは、ここねです。
先日あった出来事が面白かったので、投稿します。
お盆の午後、まったりタイムからの温度差事件


お盆の集まりで家族が外出しました。
去年と違うのは、こっちゃんとヴィーちゃんが家族になったこと。
そして、去年のお盆は、家族と私とるーちゃんも一緒に出かけたこと。
今年は家族が出かけている間、るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんと私は、おうちでのんびり。
私はパソコン作業をしたり、3匹といっしょにお昼寝したり・・・
犬たちの寝息を聞きながら過ごす時間って、本当に癒しですよね。
静かな午後を満喫していたら、夕方に家族が帰宅――。
門が開く音がした瞬間、3匹は「誰か来た!」とばかりに一斉にダッシュ。
私も慌ててリビングのドアを開け、玄関へ向かいました。
(私は家族が帰ってきたことを確信していました)



もうちょっとゆっくりしてきてもよかったのに・・・笑
と思いつつ、一緒にお出迎え。
・・・が、家族を見た瞬間の3匹は「お、帰った?」くらいのテンションで少し吠えた後、すぐに平常モード。



え、私を出迎える時の、あの全力尻尾ブンブンはどこ行ったの!?
私の時は、るーちゃんとこっちゃんは「自分が先!」とばかりに軽くケンカ。
その隙をするりと抜けて、ヴィーちゃんは私の顔をペロペロ。
さすがちゃっかり者ヴィーちゃん、抜け目がありません。
犬は人によってお出迎えモードを変える


同じ家族でも、帰宅時のリアクションは全員同じとは限りません。
わんこは「普段の接し方」「声のトーン」「言葉のニュアンス」をよく観察していて、相手ごとに反応を変えるんです。
わんこの心の声
「この人は落ち着いてるから控えめにしよう」
「この人は喜んでくれるから思いっきりいこう!」
そんなふうに、犬たちはちゃんと空気を読んでいるのかもしれません。
るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃん目線での“家族と私”比較表
るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃん目線での、お出迎えを比較してみました。


“すんっ”現象の理由
るーちゃん・こっちゃん・ヴィーちゃんにとって、家族は「安心できるけど感情表現が少ない人」。
だから帰宅してもテンションは控えめ。
一方で私は「帰宅そのものがイベント」の人。
「やったー!帰ってきた!」と大げさなくらいに全力で迎えてくれるのは、私の空気感や声掛けの影響が大きいのかもしれません。
人間だって、怒ってばかりの人より、笑顔で褒めてくれる人のほうに近寄りたくなりますよね。



犬も同じで、日頃の声のかけ方や態度がそのまま反応につながるんだなと実感しました。
イラストにしてみました


まぁ、天使というのはオーバーな表現ですが・・・(笑)
このビックイベントが数分続きます♪
わんこはちゃんと人を見てるから面白い


わんこは毎日の関わりから、人ごとのキャラクターをしっかり見抜いています。
その違いが「お出迎えの温度差」として表れるのは、見ていて本当に面白いもの。
皆さんのおうちのわんこは、誰のお出迎えが一番熱いですか?
もしかしたら、あなたや家族の態度を見直すきっかけになるかもしれません!
もし「うちの子は自分にはあまり喜んでくれないんだよな〜」と思われてる方は、ペットさんへの声かけの内容ややさしさを意識してみてくださいね。



これからもペットさんとの素敵な毎日を過ごしましょう♪
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