RuViCo / Coconeこんにちは、ここねです。
最近、犬との関わり方について
改めて考えさせられる出来事がありました。
犬と暮らしていると、
「こうあるべき」「こうしてほしい」
そんな場面に出会うことがあります。
でも私は、
その子その子の個性を大事にしたいと、
あらためて感じました。
犬の個性について


犬にも、いろんなタイプの子がいます。
静かに様子を見ている子。
人が大好きで、嬉しくて気持ちを表現する子。
少し興奮しやすい子。
どれも間違いではなく、
その子らしさだと思うのです。
吠える=ダメ
落ち着いている=良い



そんな単純なものではありません。
目次
アニマルコミュニケーションの視点から


アニマルコミュニケーションをしていると、
犬にも「今は話したくない」というタイミングがあることを感じます。
環境が合わない時。
気持ちが落ち着かない時。
無理に聞かない、という選択もとても大切です。
話さないことも、その子の意思。
私はそう思っています。
飼い主として、関わる側として


犬の個性を守るのは、まず飼い主です。
そして、関わる側の大人の役割でもあります。
言葉ひとつで、
犬も、飼い主も、傷ついてしまうことがあります。



だからこそ私は、
できるだけ配慮ある言葉を選びたい。
犬が悪いわけでも、
飼い主さんが悪いわけでもない。
ただ「その子らしさ」があるだけ。
個性は愛おしいもの


私は、うちの子たちの
それぞれの個性を大事にして生きていきたい。
静かな子も、にぎやかな子も、
どの子も、そのままで愛おしい存在です。



この想いは、
きっとどの犬にも共通していると、私は信じています。
私のセッションは、ペットさんの個性を大切にしています。
ペットさんの気持ちを尊重しているため、ペットさんがお話ししたくない時は
日を改めたり、写真でのセッションに切り替えさせていただくこともあります。
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