ご長寿わんこが教えてくれた“幸せだったよ”という言葉|アニマルコミュニケーション体験談

ここね

こんにちは、ここねです。
今回は、先日アニマルコミュケーションをした時のお話です。

ペットと暮らしていると、「うちの子は幸せなのかな?」「伝えたいことがあるのかな?」と考える瞬間がありますよね。
言葉を話さない彼らの想いを受け取る手段のひとつが アニマルコミュニケーション です。

今回は、約20歳で虹の橋を渡ったご長寿わんこさんとお話しさせていただいた時の体験を紹介します。
そこには、飼い主さんを安心させてくれる温かい言葉と、思わず笑顔になってしまうお茶目なリクエストがありました。

アニマルコミュニケーションとは?

アニマルコミュニケーションは、動物の心の声や感情を感覚的に受け取り、飼い主さんにお伝えする方法です。
言葉を持たない動物たちも、エネルギーやイメージを通じてたくさんのことを伝えてくれます。

特に、すでにお空へ旅立った子とのコミュニケーションは、飼い主さんにとって大きな癒しとなります。

ここね

「ありがとう」「幸せだったよ」といった言葉を聞けることで、残された側の心が軽くなることも少なくありません。

目次

大往生して虹の橋を渡ったご長寿わんこ

今回ご依頼くださった飼い主さんは、約20歳まで生きたわんこの飼い主さん。
長い介護をやり切り、「自分には後悔はない」とおっしゃっていました。
ただ一つ気になっていたのは、「うちの子自身はどう思っていたのだろう?」ということでした。

写真から伝わった「話を聞いてほしい」気持ち

セッションで写真を拝見した瞬間、まだ繋がる前から「話を聞いてほしい!」という強い気持ちが伝わってきました。
そして繋がると、わんこは真っ先にこう伝えてきてくれたのです。

「自分も同じだよ。幸せだったから、何の後悔もないよ。そう伝えて」

そのメッセージはシンプルですが、力強く、愛に満ちていました。

お茶目なお願いに場が和む

さらにわんこはこんなリクエストをしてくれました。

「時々でいいから、手作りごはんをお供えしてほしいな。犬用のショートケーキも時々でいいから食べたいな」

クスッと笑ってしまうようなお茶目な言葉。

ここね

クスッと笑ってしまうようなお茶目な言葉。
お空に行っても、その子らしさは変わらないんだなと感じて、
私自身も心があたたかくなりました。

涙であふれた飼い主さんの反応

飼い主さんはわんこの言葉を聞いた瞬間、涙が止まらなくなっていました。
「やっぱり幸せだったんだね」と、安心と感動が入り混じった表情。

長い介護の日々を経て、それでも残る「本当に良かったのかな?」という思い。
それをわんこ自身の言葉で聞けたことは、何よりの癒しになったのだと思います。

わんこが残した愛のメッセージ

この子は「不満なんて何もなかった」と伝えてくれました。
そして最後には「また生まれ変わって飼い主さんともっと長い時間を過ごしたい」と話してくれたのです。

わんこは飼い主さんの愛情を受け取り、さらにその愛を大きく返してくれる存在。
その姿に、改めて「ペットってなんて素敵なんだろう」と心から思いました。

アニマルコミュニケーションでできること

私がこれまでにお話ししたペットさんたちは、みんな飼い主さんに伝えたいことを持っています。

例えば





セッションではオラクルカードや、最近新しく学んだペンデュラムも必要に応じて取り入れ、
より正確に気持ちをお伝えできるよう努めています。

大切な子の声を聞いてみませんか?

現在はお写真でのセッションを中心にしていますが、涼しくなったら対面セッションも再開予定です。

・ 「うちの子は幸せだったかな?」

・「何を伝えたいと思っているのかな?」

そう思ったことがある方は、ぜひアニマルコミュニケーションを体験してみてください。
大切なペットさんからの“愛のメッセージ”は、きっとあなたの心を優しく包んでくれるはずです。

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